FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2009年 迎春

明けまして、 大分経ちますが。
今年はブログもマメに更新して、建築やデザイン、日々のことなど、綴っていこうと
思います~。
出始めに、コンペ提出案について書きます。
千葉県我孫子市のネットコンペに参加してみました。
ネットコンペはクライアントの要望が一方的になりやすく、
その背景が分らないままのプランイングとなることが多いのですが、
今回のコンペサイトはクライアントと建築家を結ぶ掲示板があって
自由に質疑できるので、より具体的に深く、その要望の背景を知り得て
楽しくプランングすることが出来ました。
中庭を囲むようにリビングダイニング、玄関、洗面脱衣、浴室があって
2階は、ファミリースペースからリビング吹抜を臨め、
匂い気配のある住まいを提案してみました。
気持ち良さそうな住空間ー。
あとはクライアントの反応次第ですが、楽しく創ることができて
達成感、大です。

さて、今年は荒波高い、怒濤な年となりそうですが、
デザイン、空間、住まいの飽くなき追求と
遊び心を忘れずに
邁進していこうと思います~。
外観

リビングからキッチン

リビングから中庭

キッチンからリビング

洗面

ファミリースペース



HP作成中。 本格稼動へ

事務所のホームページを大幅に改定中です。
合せて、ブログも活用していこうと思いますので、
よろしくお願いします。
来週中の本格稼動を目指します!

土曜丑の日。いざ浅草へ

久々の更新です。
日々図面作成に追われてました。
 7/24(日)は土曜丑の日。美味しい鰻を食べようと、車でドライブを兼ねて行きました。どうして、浅草? 別に美味しい店を知っているわけでもないんだけど、
私の右脳が鰻=浅草を結んでいるから仕方がないのです。美味しい匂いのする店に入ろうと決めて向かいました。 
 浅草寺近辺の駐車場に車を止めて、ぶらり家族3人で雷門を通って。ガイジンや観光客がしきりに雷門の写真をとっている横で娘と家内を写メールでパシリ。いい感じ、いい感じ。 SN340001.jpg


 大通りを渡って、裏通りの小道を歩くと、鰻の焼く匂いが漂ってきます。 ファーストスメルに引き寄せられて入った店は「川松 別館」。明治創業の老舗の鰻屋でした。昼の12時過ぎだったので、少し待つ事に。娘は珍しく行儀良く椅子に座って、きょろきょろ。クラス会の予約をしていたと思われる初老の方々が和気あいあいと店の中に入ってきました。立ち振る舞いが、どことなく粋を感じさせ、浅草という街の風情を感じました。待つこと20分、お腹もかなりすいていたので、そそくさと席について待ちに待った鰻を注文。娘もお腹がすき過ぎたのか、おとなしく座って待っています。
 ようやく待望の鰻が登場!114cc81e.gif

 一昨年は中国産の鰻。去年は国産のseiyu鰻。今年は浅草の老舗で鰻!しみじみと感じながら一口頬張ります。「美味い!」身は柔らかく、脂がのっていてタレも申し分ない旨味を引き出していました。娘は初めての鰻。慎重な娘は初めて食べるものはいつも一口目は食べるとすぐにペッと吐き出す。この鰻もペッと吐き出しましたが、直ぐに拾って食べました。それから娘は大きく口を開けて美味しそうに食べました。大盛りを頼んだのですが、大盛りに見えなかったので思わず「大盛りですか」って聞いてしまうほどの量だったので、ゆっくり、味わって食べました。
 偶然見つけた老舗ですが、これから毎年この「川松 別館」に食べに来ようかな。イベントにしよう。
 店を出て浅草寺の仲店群を散策。娘の浴衣を探しましたが、手頃で良いものが見つからなかったけど、出来立ての人形焼きを頬張りながら歩くのは、浅草らしくて楽しかったです。途中、娘が店先で転んで足を擦りむいた時に、店にいたおばさんがバンドエイドを貼ってくれました。人の人情にも触れる事ができました。また、行きたいな。  



macなのである。

仕事やプライベートにおいてもアップルコンピューター製を使用している。
学生の頃からずっとmacを愛用し、初めて購入したのはPOWER MAC 7100/80AV。
その後、8600/250と趣味でcollar classicを購入。前機はG4プロセッサを後付して
2年前まで即戦力として使用していた。後機はインテリア機。独立してからiMac17inch
を購入した。どのmacも愛着が深い。7100は流石に押入にしまってあるが、8600は今でも現役である。macユーザーは処理スピードが遅くても、一般的には型落ちと見なされても、愛着は深く、それを否定しないのだ。
 市場原理において優劣は多数決で決まる。しかしmacはシェアは低くてもOSの操作性、機能性、デザインにおいて十分な存在感を出している。
 量で市場を支配したwindowsに対し、アングラながらも、根強く、そのアイデンティティーを強く堅持するmacの勇姿は、質より量を良しとするハウスメーカーと、そうではない自分のスタイルと重ねてしまうのだ。
 頑張れmac。
 ただ、外部に図面を送る場合、相手先がwindowsだと稀にバクることがある。社会はwindowsで形成されているのだ。ヤフーはmacだ見れないサイトもある。肩身は次第に狭くなりつつある。仕方なく、昨年、宿敵windows機も購入してしまった。主にデータ送受信のみの使用だが。winXPを使用してみて感じるのはmacOSXのように直感的には操作できないこと。扱いにくい。ただ、マウスは慣れるとwin機の方がいい。OSは確実にmacOSXの方が良いと確信している。 
HI360138.jpg
20060710124854.jpg


 iMac17inch。これは名機だと思う。モニターが自在に首を振れて機能的に優れているし、デザインの個性も最高に良い。地に接するところのデザインは重力とデザインの密約を交わす上で重要なのだが、その形態は十分な個性と存在感をデザインで表現している。タワー型の8600も感じたが、機能的なデザイン美はmacに勝るものはないと思う。例えスタルク等の名デザイナーがデザインしてもそれは装飾美でしかないのだ。macはOSの具現化としてハード(本体)のデザインが一貫してあるからだ。
 処理スピードはwin機と遜色ない程度まで向上した。ただ、iMac17inchだとCGのレンダリング及びデータ変換に未だ1時間程度かかってしまう。そろそろG5プロセッサ搭載機が欲しくなってきた。
 これからも私はmacなのである。





多岐にわたる設計業務・・・。

 先月末で住宅設計は一段落ついたので、今は新規プロジェクトの提案や定期的に頂いている作図業務(ようは下請け)、住宅検査員なんてことをやっています。
 昨年10月から今年の3月くらいまでは人手が足りなくて困る程でしたが(ほんと猫の手借りたかった)、今はその忙しさが幻だったかのように落ち着いています。
今日、作業しているのは、玄関前のポーチ補修図面の作成。建物全体じゃなくて部位です。一応、これも仕事なのです。写真はラフ実測図。 
 設計の仕事って元請けで全て建物全体を請けるものから、実施図作成の下請け、申請代行(下請け)基本設計作成など多岐にわたる作業があるので、その業務専門で請けている設計事務所もあるくらい、質を選ばなければ十分やっていけるぐらいあるのです。
 でも、やっぱり、建築することが好きで独立して設計事務所を開いたのだから、下請けで甘んじないように道を切り開きたいものです。
060707_1432~0001.jpg

 有言実行。今はいろいろな業種の人と知り合って人脈を広げようと、来週は異業種交流会というものに2つ参加してみるのだ。一つは起業家向けもう一つは交流会。 合コンのようなノリじゃない事を願うんだけど。ま、それもまた一興かな。
FC2 Blog Ranking



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。